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私的に文具/雑貨を中心に雑多に紹介するブログです。
ブログをお引っ越ししました。新しいURLはこちらです。

http://shimitakalog.sub.jp/

スマートフォンでも閲覧しやすいようになりました。
今後も末永く、お付き合いの程、宜しくお願いします!
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Evernoteとツタヤディスカスのウェブを使用して今まで観た映画を記録すると、とても楽しく便利です。
昨年約60本映画を観た私なりの管理方法ですが、コレが便利なんです。スタイルシートを保持するエバノの特徴を踏まえながら、なるべく手間が掛からないように実践する方法を紹介します。

基本的な作業は「ドラッグ&ドロップ」「コピペ」のみ。


先ず、ツタヤディスカスのサイトから、観た作品を検索します。
そしてEvernoteの「新規ノート」に画面の要領で情報を記録します。基本的な作業は「ドラッグ&ドロップ」と「コピペ」なので作業量は少ないです。

下記3つの情報を記録し、

1)DVDのジャケット・・・サムネイルで楽々検索!
2)あらすじ ・・・映画の概要を振り返る事ができる!
3)監督/出演者などのリンク・・・Evernote内で逆引きできる!


特に「3)監督/出演者などのリンク」がポイント!

ツタヤに行き「あれ、この前観た作品の監督だれだっけ?他の作品も観てみたいな」といった時に、Evernoteアプリ内で瞬時に検索する事ができます!

こんな感じです。








ね、便利でしょ。「監督」の他に、「出演者」「音楽」「脚本」など各種検索が可能です。手間は掛からないので、映画/DVDをこよなく愛する人にお勧めの管理方法です。




文具メーカーの「ビジョンクエスト」さんの公式Twitterにて紹介されていたこちらのペンケース。

fuccaさんの「ルーラーペンケース」

既に完売し予約集中しているようです。

私も昨日、こちらのペンケースを販売している「信頼文具舗」さんに予約!既に1ヶ月待ちのようですw(色おまかせの場合、もう少し早く着きそうです)

今から到着が楽しみです!

以上、10分ブログ更新でしたー。今日もお気に入りの文房具で楽しく仕事をしましょう!
おはようございます。日曜日ですね、いかがお過ごしでしょうか。

さて、ユルユル感が日曜日の午前中にピッタリなネタです。

「全日本ゆるキャラ公式ガイドブック」


タイトルからその独特の緩々感が漂ってまいりますね。

諸説ありますが、「ゆるきゃら」を世間に広めたみうらじゅん氏が各地方のゆるキャラを発掘し、厳選された100体(?)が紹介されております。キャラクターにフォーカスされた本で、発案者(地方自治体の担当者など)のコメントやみうら氏の考察という”ツッコミ”が所狭しと書かれています。
なので、本が結構分厚く、ずっしりと重いw


奥深くまで知る事が出来る、ギークな本に仕上っておりました。

初期のゆるキャラの定義は、「メジャーキャラと一線を画する存在であって、郷土愛がてんこもりされており、地方の村おこし/振興支援のキャラクター」であることでした。現代ではその枠に留まらずに、可愛くゆるいキャラクター全般に使用されてますね。まあ、定義は別として可愛ければ”いいね!”

参考:ゆるキャラの三条件

さてさて、ここで私が本書から凄いインスパイアされたキャラを2つ紹介します。

まずこちら。


「秋田県のぽん太くん」

(Copyright & Citation:『ゆるキャラ大図鑑』みうらじゅん著、扶桑社)


「素手ですかw 靴はアディダスなんですねw」

と手作り感満載の秋田県の郷土料理のきりたんぽのキャラクターですね。手作り感満載で、制作期間は2日間と割と短めw しかしベースの白い生地は、子供からお年寄りまで幅広い年代の人たちに触って頂く為に手触りを重視して、探すのに苦労したそうだ。
頭の上に乗っている鶏も何とも言えないアクセントになってますよね。

次はこちら、これも衝撃的です。


「埼玉県のこいのぼりん」

(Copyright & Citation:『ゆるキャラ大図鑑』みうらじゅん著、扶桑社)


「あははは、顔見えちゃってるじゃんw」

鯉のぼりが有名な埼玉県加須市のキャラクターです。中に入っている人は、青年会議所の理事長です。
通常着ぐるみって、顔を隠すのが定番というか必須ですが、これまた凄いw

はっきり言って、キャラクターではなくキャラクターに入っている理事長に親しみを感じてしまう。
目に見えて「体張ってる」感が出てますw

まあ、こんなツッコミどころ充実な本ですw
画一的な都心部のキャラクターと違い、デザイナーなども起用せずに公募によるキャラだったり、地方自治体が試行錯誤しながら考案したキャラは、ひと味違う。
そんな背景があるゆるキャラ、街で見かけたら是非温かい目で応援してあげてくださいw

「方言彼女」

知ってますか? 知らないかたは、まずコレ↓みてください。


これね、企画のクオリティがすごいんですよw

数年前からテレビ埼玉や千葉などローカルTVで放映中の番組なんですが、男性は誰もが感じた事があると思うんです、

「方言を話す女の子は可愛い」と。

男性特有の「純な可愛さを感じる」勘所をしっかり理解されている番組です。
こんな企画を発案できるプロデューサー兼企画の「鈴木淳一」さんは、凄い性癖の持ち主か変態に違いないwちなみに鈴木氏は「やさぐれパンダ」のプロデュース兼企画にも携わっているようですね。

出演者が地方出身のアイドルで結構みんな可愛い。そんな「彼女」達とバーチャルデートを楽しめたり、クラス全員がそれぞれ異なる方言を使用しながら学園生活をおくる学園がテーマだったりと面白企画満載のバラエティー番組です。

なぜに、こんなに方言を話す女の子は可愛く感じるのでしょーか。

各地域の文化や生活に密接に表れている方言には「親近感」「可愛らしさ」があります。
そして、ほぼ標準語で育った私には、方言による「コードスイッチング」という一種のコミュニケーション作用が内面に働いているようです。あえて違う言葉を会話に織交ぜる事で、人の心を惹付ける作用が「コードスイッチング」と言うらしい。
(小泉元首相は「自民党をぶっ壊す!」など立場から考えられないような言葉を使う事で人々を魅了させたのもコレが作用しているから)

方言に関連してこのような面白い記事も。

「仲里依紗「でんでらりゅうば」CMに見る、時代の変化 -なぜ方言を使うのか?」

軽自動車の占有率が高い地域の方言を使った「トヨタのパッソ」CM。その地域でブランド価値やシェア率を高めたいのであれば、その地方限定で広告をうった方が効率的だ。しかし、莫大な資金を投下してテレビ広告をうったトヨタの目的は売上最大化。全国規模でシェアを高めたいからだと思う。

他社と同じようなCMの演出だと、ユーザーは気づいてもらえない。普段あまり耳にしない方言によるコードスイッチングを巧みに使って「注意喚起させる」のがこのCMの狙いなんでしょうね。
最近とある地域では「方言離れ」が顕著で、生活と文化に密接した地域の方言を残そうと「保存の会」が出来ているようです。「方言彼女」が絶滅危惧種になるのは困る。方言は愛おしいです。なくならないで。。


昨年の暮れに「Evernote Foodを使ってみて2週間経ちました」というエントリーを書きましたが、現在も飽きる事なくほぼ一日三食の「食ログ(ショクログ)」を継続しております。


先日、GoogleCalの閲覧用として過去に使用していた「SnapCal」がバージョンアップし、

「SnapCal」が「Evernote Food」と同期が可能になりました。

カレンダー形式にマッピングすると愕然とします。
「俺茶色いもんばっか喰っている!」(ように見えるw)

先ず連携方法。

「SnapCal」は無料アプリです。こちらからダウンロードしてください。

●先ず設定画面から、「Evernote」のアカウントを入力。


●するとこのような画面が表示されますので「Evernote Foodと同期」をオンにします。
 設定はこれで完了。



●しばらくすると同期が完了します。↓こんな感じ。


おおおっ!ちょっと面食らうw表示方法は、カレンダー表示以外に、

 ○日付順ソート(サムネイル画像、食べた時間、場所)


 ○タイムライン(食べた時間、場所)


 ○ウィークリー(食べた時間、場所)


食ログをタップすると、詳細が表示されます。


ただ、「Evernote Food」は一つの食ログに複数写真を追加できますが、その場合SnapCalに同期されるのは一番最初に撮った写真のみですが、特に私は気になりません。

EvernoteFoodを使っている人は是非使ってみてください。新しい発見があると思います。

また、これから食ログをやってみたい人は、「EvernoteFood」「Miil」をおすすめします。
私の場合、シェアや第三者へ公開しないプライベートなログなので「EvernoteFood」が性に合っておりますが、「よりシェアをしたい、ジオタグをつけたい、友達が訪れたお店も知りたい」と繋がりを求める人は「Mill」をおすすめします〜。
「面白がる思考:プロヴォカティブシンキング」


"・・だったら次は何しよう?
くじかれる出鼻もろもろ
ここで乗ったらどうなるんだろう?
蔓延する正論
だったら次は何しよう?
削がれるやる気などなど
ここで乗ったらどうなるんだろう?
のる?のらない?のる?・・”


スチャダラパーの3000というミニアルバムの収録曲”A.K.A ETC"の歌詞の一節です。

「景気が悪い」「売上が悪い」orz

耳に胼胝ができるほど耳にするフレーズですが、停滞期や成熟期ではどうしても心がショボーンと閉塞しまいがち。
そういった状況を打開するために「アイデア」を振り絞って一致団結し全社経営する事が必須なんですが、ショボーンな心的状況で、新しいアイデアは肯定よりも否定からスタートする傾向が強い。。orz

この世相を反映した”企業の歯がゆい感じ”をうまく表現してる流石スチャダラパーなんですが、

せっかく優秀な頭脳を持っている人でも、「どうすればそのアイデアを実現/実行できるのか」ではなく「なぜそれができないのか?」「如何にそれが難しいのか?」「お前のアイデアなんかのらないよ」を確認し切論するために知恵を振り絞っているようにみえる堅実な人もいるのではないでしょうか。

さて、本題。先日ブックオフで衝動買い。

「面白がる思考:プロヴォカティブシンキング」
(著者はマッキンゼー・アンド・カンパニーの山梨氏。スチャとマッキンゼー、大きく異なる両者が繋がった事に個人的にとても衝撃を受けてますw)

「プロヴォカティブシンキングとは、なんでも面白がって可能性を否定することなく考える思考法」

なんかこのようなフレーズが出てくると、精神論や心構えのように捉えられてしまうかも知れませんが、この思考法の根底にあるのは論理的な思考法。日常知らず知らずのうちに感情的な思い込みで見えているはずの可能性を無意識に「否定」している事が驚くほど多い。

ちょっと大袈裟ですが、前述した否定的判断=良否の判断の境界条件とすると、実際には多くの人は境界条件なしに問題解決に臨む事はまずないですが、「じゃあ、あんたが設定している境界条件って何なのよ?」と問われると、「・・・わからない」と回答に困ってしまう。こういった無意識の境界条件が一番怖いことなのだと。

無意識な境界条件は、常識や定石によるものが多いのも事実ですが、解決すべき問題はテーマによって異なり、境界条件を否定し、新たにテーマやアイデアにあわせて条件を再設定する必要があります。これを取っ払う事が多角的で論理的な考えを飛躍的に押上げるブレークスルーになる。

本書には、下記4名の思考パターンが紹介されております。

・突発的に湯水のごとくアイデアを出してくる「思いつき君」
・アイツに任せておけば大丈夫と安定感抜群な「堅実君」
・てっとりばやくユニークなものを引っ張ってくるくる「ヒトマネ君」
・プロヴォカティブ・シンキングで考える「面白がる君」

各々がどういった思考パターンなのか?境界条件をどのように設定しいるのか?が分かりやすいようにケーススタディーが用意されております。

あらゆるアイデアが各業界から出尽くしている状況下では、ロービームで足下だけを見るだけでなく、ハイビームで遠くを見渡せる度量が必須。私は生活雑貨の企画を業としているので、個人創作活動以外にチームでも行います。

新しい発想が求められている状況下では恐らく「堅実君リーダー」より「面白がる君リーダー」率いるチームの方がより成果が期待出来ると思うし、何より「面白がる君リーダー」と仕事をしている方が楽しい。

何事にも新鮮な視点と発想をもっている後輩達を複雑な制約条件を強いる中で仕事をさせないよう、多角的視点を意識しなくてはいけないな。
旅する写真展α
「14 Travels by 14 people in 14 Moleskine」展@旅屋さん


に行ってきました。



旅、写真、文具好きの方々の素敵なモレスキンが一堂に会しました。
皆さん使用しているノートは蛇腹式の「Moleskine Project Diary/Planner」





持ち主に愛され仕上った逸品は、観る人も心躍る魅力的作品に。素敵な”飼い主”さんに巡り会い育ててもらった本当に幸せものな奴らですw



テーマは「旅」らしいのですが表現方法は自由で個性豊か。作者各々のセンスが光ります。そして愛を感じますw





ノートを開いた瞬間に、過去の記録が蘇る。五感をフル活用しながら、情緒的に。

スマホなどのデジタルがもて囃される中、こういったアナログ回帰的な部分は比例して再認識されるのかなと思います。
これからモレスキンを使ってみたい!おしゃれにデコりながら楽しく記録していきたい!とお考えの方がいましたら、是非参考に足を運んでみてください。新しい発見があると思いますよ。

1月31日まで開催中です。旅屋:http://tabiya-nkn.ocnk.net/

より大きな地図で 旅を感じる文具雑貨店 旅屋 を表示

(なんだこのタイトルw)

ある方から素敵な文具の詰め合わせを頂きました!!やった!
その一つに一際目立った品物が。



呉竹さんの「越前和紙レターセット」と「ココイロペン」。

素敵な便せんとペンを頂き久しぶりに手紙を書きたい衝動に駆られてしまいました。
最近めっきりと減りましたね、手紙。ここは、素敵な便箋とペンで親孝行息子を装うため(そーんな必要ないんですけどねw)に久しぶりに両親に手紙でも書いてみようと思いました。

ココイロペンも今回初めて使用します。



本体とリフィルをそれぞれ数十種類の中から自分でカスタマイズできる「レター専用ペン」のようです。
(リフィルをセットした時に、リフィルのお尻が本体から飛び出る構造が特徴的でした)

書いてみての所感ですが「とめ、はね、はらい」がちゃんと表現できている気がします。筆圧のコントロールが必要な筆ペンと違い気軽に使えてそれなりの安定した文字が書けるこういうペンも楽しいものですね(因に私毛筆五段です。マジです)。

この「越前和紙レターセット」も特徴的です。



罫線が絵になってる!しかも絵の面積が大きい。この便せんはカジュアルでちょっとした文章にはもってこいです。
えー、、横書きで良いのかな?やっぱ縦書き??!!まあいいか。
私の勝手な便せんのイメージは「今から手紙書きますよ!」と襟を正して向かい合う畏まったモノ。ちょっと書くのに勇気が必要です。
例えるなら、一般的な便せんは仲間由紀恵、呉竹さんのこれは、多部未華子。ごくせんとデカ○ンコの違いです。どれだけ接しやすい(あくまで想像)かお分かりいただけるかと。笑

因に、素材も越前和紙の「損紙(端材)」をもう一度漉いて作っているようです。体裁がよく、それっぽい手紙に仕上がりました。
晴天の霹靂で「遺書か?!」と誤解されぬように、念のため連絡だけしておくか。

ほんとゆるゆるのブログですいません。
慣れないことしたので、眠くなってきました(--)

◆呉竹 ココイロウェブサイト http://www.kuretake.co.jp/product/cocoiro/index.html


毛織物産地である大阪府泉大津市にある「樽井繊維工業」との共同開発で生まれたD&Departmentの優しい手触りのするブランケットを買ってきました。

会社で膝掛けようとして使います。男が膝掛け?!と言われても仕方がないのですが、私のデスクすごい寒いんです。というか、寒がりのくせに厚着が苦手な私自身に問題があるんですけどね。一年通してくるぶしソックスはいているし。常に座ると足首が顔を出している状態です。

起毛で手触りも良いです。また染色から縫製までの動画があるので、良かったらご覧ください。
http://www.d-department.com/jp/blanket/
社長曰く、地下水で染色することで発色が良いらしいです。起毛行程も数回繰り返す事で柔らかい質感を生み出しているようです。

また、レジ横に「旅手帖Beppu」というフリーマガジンがあり、持ち帰ってきました。



大分県別府市待ち歩きガイド。別府市に活動拠点を置く「アートNPO:BEPPU PROJECT」が発行元。
父親の故郷が大分県なので、親近感わきます。いいですね、こういう活動。写真のカットやレイアウトも非常に整っているすてきなフリーマガジンです。

http://www.beppuproject.com/
@Shimitakato *1984年生
日常生活をより豊かにする雑貨や文具を探求中。職業、文具の作り人。
「ミニベロ(KHS・DAHON)/女性の横顔フェチ/文具/雑貨/ミニシアター系映画/イームズ/スチャダラパー・電気グルーヴ・MURO・クラムボン・永積タカシ/iPhone・Mac/Lifehack/Lifelog/Evernote/自炊/ScanSnap S300/ほぼ日手帳2年生/EvernoteFood公開から一日三食の食のライフログ実行中」
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